nKアーカイブ

旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2010年8月 米子大瀑布

2010年8月5日
米子(よなこ)大瀑布(長野県須坂市)
数年前、この滝の存在を知ったが、なかなか訪れる機会がなかった。今回は仕事の関係で、一泊二日の小旅行。メインを米子大瀑布に絞って行程を組んだ。

早朝に出発し、全線開通間近の北関東道から関越道を経て、上信越道へ。関東地方は雲が多かったが、長野に入ると一転して、青空が広がった。青い空をバックにした、浅間山を眺めながら上信越道を進む。

須坂長野東ICから一般道へ降り、一路 米子大瀑布へ向かう。
米子瀑布への道

山道をひたすら登ると、駐車場にたどり着く。
駐車場

須坂市観光協会のHPで周辺地図を見ていたが、高低差を十分に確認していなかった。登りは、結構きつそう。
案内図

日差しも厳しく、熱中症に備えて駐車場の売店で、スポーツドリンクを買い足した。
夏の空

登山道は木々の間をぬっていくが、厳しい暑さ。
登山道

それでも、休み休み登っていくと、滝の音が近づいてきた。
木々の間からの不動滝


不動滝へ
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2010年8月 米子硫黄鉱山跡

2010年8月5日
米子硫黄鉱山跡

精錬所跡
急な坂を下り、権現滝の沢に掛かる橋を渡ると、ふたたびの登り坂。坂を登ったところに、かつて硫黄を採掘した鉱山の精錬所があった。
鉱山跡の坂道

道端には、硫黄鉱を選別した際のズリなのか硫黄分を含むと思われる黄色い石が転がっていました。


精錬所の跡は きれいに整地され、当時の鉱山の様子を知るすべは この説明板だけです。
米子硫黄鉱山の説明板
(左)説明文 (中央)施設配置図 (右)当時の写真

米子大瀑布の絶景
そして、ここからの眺望が米子大瀑布の醍醐味。不動滝・権現滝 2つの滝を眺めることができる。
米子大瀑布の看板



ここから、向こう側に見える断崖を超えて索道(リフト)が延び、(写真左手の方向にあった)採掘場からも空中を通って硫黄の鉱石が運ばれてきた。
鉱山跡の草地
登山道の案内図

分教場跡(東屋付近)
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2010年8月 八滝・雷滝

2010年8月5日
高山村へ
米子大瀑布をあとに、今日の宿泊地長野県高山村に向かう。
国道406号を進み須坂市街を通過、山を背に丘陵の田園地帯が広がる高山村に入る。村の中心地は坂道に沿って、階段状に建物が並んでいる。

村の特産のりんご畑、実はまだ青く小さかった。
りんご畑

山あいから流れ出る松川、その川底は茶色い。ここも砂防ダムのようだが、崩れやすい地質なのか、ほぼ満杯の様子。
奥に見える赤い橋は、山田温泉近くの高井橋。この上流に、美しい紅葉で知られる松川渓谷がある。
高山村
なぜ、松川の石が赤茶色なのか?

八滝
松川渓谷を川に沿って上流にさかのぼると、山田温泉を過ぎたところに八滝がある。


落差180mの間に8つの滝壺があるとのことだが、木が生い茂り部分的にしか滝が見えない。
八滝
八滝の全景  中段・下段

八滝 上段

八滝 中段

雷滝 続きを読む

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