1992年10月
美ヶ原高原美術館20代前半、初めての長野ドライブで訪れた美ヶ原は一面の雪。幸いビーナスラインはノーマルタイヤで走れたが、王ヶ頭周辺の散策は断念。予定を変更して、美ヶ原高原美術館を見学することになった。
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行
2004年5月3日
ひとまず出掛けてみたゴールデンウィークも中盤、出掛ける予定もなく暇を持て余していた。そんな時に、冬期は通行止めとなる国道252号の六十里越の区間が、例年よりも早く開通したニュースを見てドライブしたくなった。
そこで、水戸から福島県只見町まで、連休の渋滞を避けて国道293号,400号,121号,289号を通るドライブコースを設定。出発は午前9時頃と遅かったが、一番のネックと考えていた栃木の塩原周辺もスムーズに通過。会津高原を抜け、午後1時過ぎには福島県の南会津町から只見町に入ることができた。
雪解けで水量が増えた伊南川
(只見川の支流)
田子倉ダム(福島県只見町)
国道252号に入り、只見川上流に向かって進む。只見ダムのダム湖である只見湖に面した、J-POWER 只見展示館を見学。只見湖の岸から田子倉ダムを撮影。
只見湖と田子倉ダム

田子倉ダム

展示館を後に、急な坂道を登り田子倉ダムへ。田子倉湖を見下ろすダム展望台の駐車場は満車に近く、多くの観光客で賑わっていた。
何故か肝心のダム本体や周辺施設など、まったく撮影していなかった。ただ1枚、田子倉電力所の
変電設備(写真)のみ。(今では考えられないが、当時はマニアックな写真は、避けていたのかも・・。)
ダム展望台からの
田子倉湖(拡大)
いよいよ六十里越へ 続きを読む
2002年8月22日
小国(山形県小国町)
前日に新車の安全祈願を兼ねて、羽黒山神社を参拝。月山道路から山形自動車道、国道287号を経て小国町へ。国民宿舎 飯豊 梅花皮荘
(いいで かいらぎそう)の別館 川入荘に宿泊した。玉川の渓流に面した丸太作りの野趣あふれる露天風呂で、疲れを癒した。
玉川の渓流と梅花皮荘

地図
大きな地図で見る温見平宿泊した川入荘を後に、玉川上流を目指す。飯豊山荘を過ぎたところにある登山口の駐車場にクルマを停め、温見平
(ぬくみだいら)のブナの原生林を散策した。


飯豊連峰の眺望 続きを読む
1986年
建設中の瀬戸大橋学生時代、クラス全員で倉敷・神戸を旅行した際に、建設工事中の瀬戸大橋を船の上から見学。

この翌年(1987年)、親戚の結婚式で岡山を訪れた際にも、同じ場所を見学。あともう少しで、橋がつながるところまでは見たが、完成してからは訪れる機会がなかった。
それから24年経った昨年(2011年)に、ようやく
寝台特急「サンライズ瀬戸」で、瀬戸大橋を渡ることができた。
100系新幹線 続きを読む
2003年6月
横浜国際客船ターミナル大桟橋ホールで開催された、
「ART&SPACE宇宙芸術展-ヒロヤマガタとNASAの世界」を見学。
山下公園に自動車を停め、大桟橋までゆっくりと散策。

こちらの立方体の2つの建物が会場(屋内展示)。
夜間には、この外壁にレーザーを照射しての作品展示が行われたようだ。

展示会場に入ると、天井から吊された無数の立方体のミラー。

立方体に照射されたレーザーがミラーで反射され、様々に変化する色彩の変化を、入口で渡された偏光グラスをかけて鑑賞する。
で、こんな感じでした。 続きを読む
1991年10月
芸術家クリスト氏による、常陸太田市から里美村(当時)にかけての里川沿いの田園地帯に巨大な青色の傘を並べるプロジェクト「クリスト・アンブレラ展」を見学しました。

「アンブレラ、プロジェクト」
日米同時に開催され、常陸太田市、日立市、里美村の19kmに、高さ6m、直径8.69mの青色の傘1,340本を並べ、カリフォルニアには黄色の傘1,760本を並べる計画。(水戸芸術館「クリスト展(1991年)」のHPより)
※1991年10月8日から29日までの予定であったが、アメリカで発生した観客の死亡事故により、会期は3日ほど短縮された。
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