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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2007年8月 座頭ころばし展望台、雪割渓谷、西の郷遊歩道

2007年8月24日

座頭ころばし展望台(福島県西郷村)
那須岳をあとに那須甲子道路を、甲子温泉のある福島県西郷(にしごう)村へ向かう。新甲子温泉から国道289号線に入り、白河方面に少し坂を下る途中に、座頭ころばし展望台がある。右手に鎌房山を、そして羽鳥湖のある天栄村周辺の高原地帯を展望することができる。
西郷村
上・中段:座頭ころばし展望からの風景、下段:(左)那須甲子道路、(右)工事中の甲子大橋

雪割渓谷(福島県西郷村)
座頭ころばし展望台から少し進むと、雪割渓谷がある。雪割渓谷は約4kmにわたり断崖が続き、谷底を阿武隈川が流れる。雪割渓谷の上流が阿武隈川の源流域となる、甲子温泉や新甲子温泉はこの上流域にある。
雪割渓谷
(左)雪割渓谷、(右)甲子温泉手前の阿武隈川の渓谷

写真の左中段の赤い橋は雪割橋。高さ50mの断崖に架かっている。この橋を渡った先に、西の郷遊歩道がある。

西の郷遊歩道(福島県西郷村)
雪割橋を渡った先は、西の郷生活環境保全林となっており、西の郷遊歩道が整備されている。
その一部で、阿武隈川の支流 鳥首川に沿って延びる「せせらぎの小道」を散策。というか、アドベンチャーでした・・・。
西の郷遊歩道 案内板

本流の阿武隈川が削った雪割渓谷ほどは深くありませんが、断崖の底に鳥首川が流れています。そして、鉄製のはしごを下った先に、断崖の中段からせり出した見晴らし台がある。急な階段を手すりをつかみながら慎重に降りる。なんと、見晴らし台の床はグレーチングで、足の下に激しい流れが見える。
床が金網

なかなか、スリリングな見晴らし台ではあるが、木々が邪魔をして視界はいまいち。水量が多いのか、滝の姿を確認することができなかった。


こちらは、鉄製の階段が谷底に向かって伸びている。さらに慎重に、恐る恐る階段を降りる。しかし、水量が多く河原に降りることはできない。
渓谷へのはしご

手すりに手を巻き付けながら、撮影した写真がこちら。
鳥首川

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