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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

オレオ100年、プッチンプリン40周年

オレオ100歳
昨日の朝日新聞に、「オレオ100歳」と云う見出しを見つけた。
クッキーの「オレオ」(米クラフトフーズ)の発売から100年を迎え、全米各地でイベントが開かれたとの記事。現在は、世界100カ国以上で販売されており、日本での発売は1987年とのこと。
最初に「オレオ」を知ったのは、やはり後藤久美子のCMだったと思う。でも、1987年だったかな?
調べてみたら、ゴクミのCMは1991年からだった。

プッチンプリンは発売40周年
子供の頃は好きだった「プッチンプリン」も、大人になるにしたがって食べなくなった。コンビニで、発売40周年記念した「Special プッチンプリン ~とろける食感~」を見つけて、手に取った。発売当時、子供の頃から知っている「プッチンプリン」だが、子供の頃の記憶にある「プッチンプリン」の登場時期と、この40周年に違和感があった。

そこで、「プッチンプリン」を食べながら、グリコ乳業のWeb「プッチンプリン スペシャルサイト」をチェック。「プリンに賭けろ ~プッチンプリン物語~」開発秘話から成長に至る過程を描いたマンガには、いろいろな発見があった。

開発秘話
開発段階では、プリンを販売すること自体が反対される状況、そして肝心の「プッチン」を実現するための、プラスチック容器の開発がネックだった。そのような過程を経て、プッチンプリンが発売されたのは1972年。それから遅れること2年、CMの開始は1974年から。この2年の差が、子供の頃の記憶にある「プッチンプリン」の登場時期との、違和感の原因だった。つくづく、商品の知名度にとって、CMの役割が大きいことを感じた。

CM放映
そして驚いたのは、「プッチンプリン」のCM放映には、社運を賭けた決断が必要とされたこと。原材料や容器にこだわった、「プッチンプリン」は、おいしいがお値段はちょっと高め。(どおりで子供の頃、母親が「プッチンプリン」を買ってくれることは少なかった訳で・・。)そのため、なかなか販売量は伸びなかった。打開策として「プッチン」して、お皿の上に「ぷるん」と載るプリンを、ビジュアルで見せることが、購入への刺激となり商品のヒットにつながった。

もう一つ、忘れてはいけないのは「プッチン」することで、お皿の上にプリン、その上にカラメルが載ると云うこと。

あッ!!
「プッチン」しないで、プリンを食べていた。
そう云えば、お皿を洗うのが面倒なので、ずいぶん長い間「プッチン」していない。
次回は必ず、「プッチン」しよう。

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