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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2016年8月 妻沼グライダー滑空場【熊谷市】

2016年8月12日 埼玉県熊谷市葛和田
妻沼グライダー滑空場
妻沼グライダー滑空場は学生グライダーのメッカで、大学航空部を描いた漫画「ブルーサーマル」の舞台。秩父鉄道では、コラボイベントとして9月25日に「SLブルーサーマル号」が運行される。
妻沼グライダー滑空場
日本学生航空連盟 JA2379

妻沼グライダー滑空場
日本学生航空連盟 JA2379


葛和田のひまわり畑から利根川の上空を旋回するグライダーが何機も見えたので、堤防の先の河川敷にあるという滑空場を見に行くことにした。
熊谷・葛和田のヒマワリ農園
写真の上部にグライダーが写っているのだが、拡大しないと判らないくらい高い所を飛んでいる、

利根川右岸の堤防に到着。
妻沼グライダー滑空場

HARADA CUP
堤防の上を見上げると、たなびく旗には「HARADA CUP」と書いてある。あとで調べると、大学航空部を中心としたグライダーの競技会「第20回 原田覚一郎杯(2016年8月8日~17日)」が開催されていて、この日は5日目だった。
妻沼グライダー滑空場

利根川の堤防に上ると、滑空場が見えてくる。しかしタイミングが悪く、上空にグライダーの姿は見えない。
妻沼グライダー滑空場

グライダーを曳航するための4連ウインチ。
妻沼グライダー滑空場

滑空場からカラカラと音が響く、振り向くとグライダーは上昇中。地面を滑走する姿を見逃してしまった・・・。
妻沼グライダー滑空場

上昇気流(サーマル)
曳航され滑空をはじめたグライダーは、上昇気流(サーマル)に乗ることで高度を上げ、滞空時間や距離を稼ぐことができる。上昇気流を何度も捉えることができれば、それだけ滞空時間や距離を伸ばすことが出来る。
妻沼グライダー滑空場
日本大学 グライダー部 JA2391

妻沼グライダー滑空場
東海大学 湘南校舎体育会航空部 JA2312

行われていた競技は、定められたチェックポイント上空を周回し、その回数と滞空時間を競うもの。この日の競技記録を見ると、上位のチームは、6時間も上空に滞空していたと知り驚いた。

妻沼グライダー滑空場
日本学生航空連盟・訓練所




<参考資料>
グライダー滑空場【くまがやねっと】
http://www.kumagayakan.net/kumagaya/map/point25.html

参加校【原田覚一郎杯の公式HP】
http://haradacup1997.blogspot.jp/p/blog-page_44.html

SLパレオエクスプレス【秩父鉄道】
http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/

  

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