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nKアーカイブ

旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2004年5月 国道252号 六十里越 ロングドライブ

2004年5月3日

ひとまず出掛けてみた
ゴールデンウィークも中盤、出掛ける予定もなく暇を持て余していた。そんな時に、冬期は通行止めとなる国道252号の六十里越の区間が、例年よりも早く開通したニュースを見てドライブしたくなった。
そこで、水戸から福島県只見町まで、連休の渋滞を避けて国道293号,400号,121号,289号を通るドライブコースを設定。出発は午前9時頃と遅かったが、一番のネックと考えていた栃木の塩原周辺もスムーズに通過。会津高原を抜け、午後1時過ぎには福島県の南会津町から只見町に入ることができた。

雪解けで水量が増えた伊南川(只見川の支流)
会津高原


田子倉ダム(福島県只見町)
国道252号に入り、只見川上流に向かって進む。只見ダムのダム湖である只見湖に面した、J-POWER 只見展示館を見学。只見湖の岸から田子倉ダムを撮影。

只見湖と田子倉ダム
只見湖と田子倉ダム

田子倉ダム
田子倉ダム

展示館を後に、急な坂道を登り田子倉ダムへ。田子倉湖を見下ろすダム展望台の駐車場は満車に近く、多くの観光客で賑わっていた。
何故か肝心のダム本体や周辺施設など、まったく撮影していなかった。ただ1枚、田子倉電力所の変電設備(写真)のみ。(今では考えられないが、当時はマニアックな写真は、避けていたのかも・・。)

ダム展望台からの田子倉湖(拡大)
ダム展望台からの田子倉湖


いよいよ六十里越へ

田子倉ダムの見学を終えると午後3時を過ぎていた。来た道を引き返すことも考えたが、帰路は関越道を使うことにし国道252号を新潟方面に六十里越を進むことにした。国道は田子倉湖の岸に沿って曲がりくねっていて、さまざまな風景を見せてくれたが、路肩にクルマを停めて撮影できるポイントは少なかった。

複雑に入り組んだ田子倉湖
只見湖

豪雪地帯で雪崩が多いためか、崩れている斜面(写真)を多く見かけた。
田子倉湖


新緑と残雪
雪解け

雪解け水が流れ落ちるスノーシェッド(拡大)
スノーシェッド


路肩に置かれていた除雪車と一緒に記念撮影。
除雪車と愛車

六十里越トンネルを抜けると、福島と新潟県の県境を越えていた。つづら折の坂道を下ると、谷間を走るJR只見線との平行区間に入った。普段見ることのできない、さまざまな防雪設備が目に入ってきた。(撮影できなかったのが残念)

小出IC(新潟県魚沼市)から関越道に乗り群馬県に入る。ここまでは順調だったが、夕暮れのころ赤城ICの1km手前で渋滞に捕まった。30分ほどで赤城ICへ、ここで関越道を降りることにした。そこからは日の暮れた赤城山麓を進み、国道353号を経て大間々(群馬県みどり市)へ。あとは、国道50号で一路水戸を目指し、午後10時頃にようやく帰宅することができた。

ちなみに、今回の走行距離は約530km。

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