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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2006年8月 濁河温泉 滝めぐり(未完の2006年 夏の旅)

2006年8月5日
旅行4日目の朝、濁河温泉(にごりごおんせん)の周辺にある3つの滝を散策した。

仙人滝(岐阜県下呂市小坂町落合)
濁河温泉の奥、草木谷を遡ったところに仙人滝がある。手前にある御嶽神社飛騨里宮を参拝し、御嶽山の登山道に続く 遊歩道(案内図)へ。

仙人滝へ

すでに夏のまぶしい日差しが山々を照らしているが、谷間の渓谷はまだ薄暗い。
仙人滝へ

仙人滝

仙人滝

仙人滝


白糸の滝
湯ノ谷にある白糸の滝。湯ノ谷の流れは、この白糸の滝を流れ落ち、仙人滝のある草木谷と合流し濁河谷となる。
白糸の滝

白糸の滝

木々の間から、どうにか滝の姿を捉えることができた。
白糸の滝

草木谷と湯ノ谷、2つの流れに含まれる成分が化学反応を起こして白濁するので「濁河(にごりご)」となったとのこと。


緋の滝
緋の滝は濁河谷にあり、生い茂る木々の間から滝の姿を見ることができる。温泉の成分で、赤く染まっていることから、緋の滝というらしい。(※緋色:濃く明るい赤色。深紅色。)
緋の滝

滝壺の水が白く濁っているのがわかる。
緋の滝

木々に邪魔されて、滝全体と滝壺を一緒の写真におさめることはできなかった。
緋の滝

夜の滝
緋の滝は温泉街にも近く、夜間はライトアップされていた。宿の庭先でもあったので、前日の夕食後にデジカメを持って出掛けてみた。夏草の茂る小道を抜け、谷を見下ろす場所に出る。暗闇の中にライトアップされた滝を液晶越しにのぞいていみると、夜の滝が緑色に浮かび上がった(写真)。暗闇の中で、撮影のみに集中しているのが、だんだん怖くなり、早々にその場を引き上げた。


白山遠望
濁河温泉の坂道で、白山が見える場所を発見。
濁河温泉

電線に邪魔されたが、雪渓まできれいに写すことができた。
濁河温泉からの白山

遊歩道の案内図には、白山を眺望できる場所が示されていたが、残念ながら時間が足りず訪れることができなかった。名残惜しかったが濁河温泉を出発し、水戸への帰路についた。

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