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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2012年8月 新湯爆裂火口跡

2012年8月5日
新湯爆裂火口跡(栃木県那須塩原市湯本塩原)
日塩もみじラインを塩原側に下ると、奥塩原新湯(あらゆ)温泉 ※1 に至る。小さな温泉郷の斜面に、白く水蒸気が立ちのぼる爆裂噴火の跡がある。

新湯爆裂火口跡

奥塩原新湯温泉のバス停の向かいに共同浴場「寺の湯」あり、その奥に噴火口跡が見える。
新湯爆裂火口跡

新湯爆裂火口跡

共同浴場「中の湯」の前を通り新湯温泉神社(説明)に向かう途中に、もう一つの噴火口跡がある。
新湯爆裂火口跡

噴出口には、硫黄の結晶が見える。
新湯爆裂火口跡


爆裂火口噴煙展望所
塩原自然研究路 ※2 の起点となっている温泉神社の急な階段を登り、登山道(写真)を進む。爆裂火口跡の上の展望所(説明)に出ると、硫黄の臭いとともに熱気が伝わってくる。

新湯爆裂火口跡

展望台からの眺望
新湯爆裂火口跡

新湯爆裂火口跡


火気厳禁
立入禁止の看板(写真)には、有毒ガスの注意と火気厳禁の文字。有毒ガスは意識していたが、火気厳禁とは?
よく考えると、硫黄も青い火を出して燃える ※3 のを思い出した。


<参考資料>
※1:周辺地図(イラストマップ)と共同浴場
  奥塩原真湯温泉
  http://www4.ocn.ne.jp/~siobara/arayu/

※2:塩原自然研究路歩きと駐車場所
  北関東の山歩き~トレッキング&ハイキング~「新湯富士・大沼」
  http://www.geocities.jp/kitakantotrekking/201007/0704/arayu.html

※3:青い火を出して硫黄が燃える様子
  妖しく溶解し青色に燃える硫黄鉱山 Kawah Ijen
  http://japan.digitaldj-network.com/archives/51886484.html

地図

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