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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

反対側が透けて見える標識

よく見慣れた、友部JCTの標識。
友部JCTの標識

ある日、北関東道の友部JCTを通過する際に、反対車線の標識の文字が裏側から透けて見えることに気がついた。夜間に確認すると、投光器の光が標識を通り抜けている。
やはり、文字の部分に孔が開いているのは間違いない。

友部JCTの標識
※この標識は、友部JCTの手前1km。最初の写真と文字の位置が、少し異なる。
 右下に、「Utsunomiya」の文字が、部分的に読み取れる。

調べてみると、西日を背にした標識が逆光で見えにくくなるのを、裏側から光を透過せせることで見やすくする仕組みだそうだ。

他の標識も調べてみた

こちらは水戸南ICの標識。拡大してみると、白い部分が網目のような構造になっている。
水戸南ICの標識

最新の茨城JCTの標識は、ちょっと違った。
茨城JCTの標識

こちらは、文字の中央に切り込み(写真)が入っている。
茨城JCTの標識

<編集後記>
この事に気づいてから数年。ブログに掲載しようと思い立って半年。助手席でカメラを構えて撮影できる機会は少なかったので、素材集めに時間がかかってしまった。ビデオから起こした画像が大半なので、解像度が低く見づらい点はご容赦ください。


<参考資料>
逆光対策道路標識 パネライト
http://www.kowa-sangyo.jp/road_panel_top.html

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