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nKアーカイブ

旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

そこから何が見える?

「行ってみる」「撮ってみる」「調べてみる」
これまで行く先々で、山や展望台など見晴らしの良い場所に登り、多くの写真を撮ってきた。あとで見直してみると、撮影した風景の中には意外なものが写っていたりする。
その意外な場所や建物を、地形や方角から特定する中で、さまざまなことが見えてくる。「そこから何が見える?」をテーマに、新しいカテゴリーとしてスタートしようと思う。

福島県西郷村にて
2009年9月 福島の旅で訪れた、座頭ころばし展望台(福島県西郷村)から撮影した1枚。
羽鳥湖方面
なだらかな山並みをズームしてみると、意外なものが写っていた。
→ <詳細はこちら>

水戸芸術館から見えたもの
2009年2月 ひたちなか市にある日立製作所のエレベータ研究塔(高さ90m)を撮影。赤白の研究塔の左側に、建設工事中のクレーン(写真)が見える。この時は、ただのビル工事だと思っていた。
エレベータ研究塔

この後、工事中の建物は、クレーンと共に日に日に高く伸びていった。

G1タワー(ひたちなか市)
工事中の建物は、日立製作所のエレベータ研究塔「G1タワー」であった。

工事中のG1タワー
2009年10月11日 撮影

工事中のG1タワー
2009年10月18日 撮影

2010年4月 地上高 213.5m、世界一の高さを誇るエレベータ研究施設が完成した。
G1タワー
茨城県庁より撮影

G1タワー HDR
ひたち海浜公園より撮影 HDR

G1タワー
ひたち海浜公園より撮影

<撮影メモ>
最初に水戸芸術館から撮影した際には、工事現場のクレーンが気になってはいたが、まさか200mを超える建物になるとは思っていなかった。それから10ヶ月後の2009年12月に撮影した写真には、もうクレーンは写っていなかった。もう少し工事中の写真を撮りたかったが、あっと云う間に工事が終わってしまった感じ。

残念ながら研究施設と云うことで、眺望が期待できる展望台が一般開放されていないのは残念。
ランドマークとしては、近くに常陸那珂火力発電所(東海村)の高さ230mの煙突もあり、いざ完成してしまうと関心が薄くなってしまった。


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