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nKアーカイブ

旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2013年9月 スハフ44 客車

2013年9月28日
SLキューロク館(栃木県真岡市)

スハフ44 客車 <説明>
北海道で急行「ニセコ」に使用された車輌。引退後、船の科学館(ブログ)青函連絡船「羊蹄丸」(ブログ)の船内に展示されていた。船の科学館が休館となり、「羊蹄丸」は愛媛県に移送され最後の一般公開。香川県での解体を前に、この車輌は陸揚げされ、愛媛県から栃木県に運ばれてきた。

スハフ44 客車

スハフ44 客車

スハフ44 客車
スハフ44 客車

スハフ44 客車

スハフ44 客車

スハフ44 客車


<思い出メモ>
スハフ44は、スハ43系をベースに造られた北海道仕様の客車。小学校6年生の頃に、常磐線の上野~水戸間で、スハ43系のスハフ42に乗ったのを覚えている。その後すぐ、KATO製のNゲージのスハフ42を購入。照明ユニットを取り付けたりして、お気に入りの車輌だった。その時の写真をしばらく前から探しているが、なかなか見つからない。
1980年代半ばくらいまでは、常磐線を走っていたと思う。一度やってみたかったのが、動き出した列車のデッキに飛び乗ること。学生時代、引退間際の43系客車に飛び乗るチャンスが訪れた。発車のベルが鳴る中、走って駅の改札を通過すると、列車が動き始めた。タイミングはバッチリ、ドアの手すりに手を伸ばした瞬間、駅員のホイッスルが鳴り響いた。その音にカラダが反応して一瞬動きが止まってしまい、あと一歩で飛び乗ることができなかった。この事は、20年以上たっても、いまだに心残り。
※でも、駆け込み乗車はキケンですから、真似しないで下さい。(念のため)

スハフ44 客車


<お買い物>
 KATO 10-873 急行ニセコ 6両基...

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価格:10,080円(税込、送料別)




<参考資料>
にいはまに羊蹄丸がやってきた!(ムーンライトゆかりん)
青函連絡船「羊蹄丸」の最後の姿を訪ねて愛媛県新居浜市へ
http://yukarin.sakura.ne.jp/archives/2012/06/24-14074.php

羊蹄丸 H24 7 月12日
http://ekagawa.net/movie/details.php?id=8n6hCr2V3mw
※「羊蹄丸」内から鉄道車両搬出(愛媛新聞)など

急行「ニセコ」(KATOのHP)
http://www.katomodels.com/n/niseko/


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