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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2013年9月 キハ20系 気動車

2013年9月28日
SLキューロク館(栃木県真岡市)

キハ20系 気動車 <説明>
国鉄時代から1988年4月までの30年間、真岡線を走っていたディーゼル車。真岡線がJR東日本から第3セクターの真岡鐵道に移管される際に全廃された。

キハ20系 気動車

キハ20系 気動車

キハ20系 気動車

キハ20系 気動車

キハ20系 気動車

短いロングシートと吊革の組み合わせが、こぢんまりとして面白い。
キハ20系 気動車


<思い出メモ>
小学生の頃に集めていたNゲージの中に、KATO製のキハ20があった。カラーリングは、朱とクリームの旧国鉄色。
そう言えば、はじめて首都圏色の気動車を見た時には、強い違和感を感じたのを覚えている。今考えると、赤字を抱えた国鉄のコスト削減の一環だったのかと思うが、経済性優先のちょっと悲しいカラーリングに思える。
それに対して、昭和30年代前半にあった、青とクリームのカラーリングは、逆に新鮮な印象がある。

小学生の頃に作ったレイアウト(ジオラマ)では、キハ20が主力車輌。20系のブルートレインを牽引するEF65は温存して、高速のテスト走行はキハ20の役目。度重なる脱線で、車体と走行ユニットは、接合部がゆるんでしまった。改めて眺めてみると、床下機器をグレーに塗装したり、いろいろと実験台になっていた。(たぶん雑誌「鉄道模型趣味(TMS)」の記事に影響を受けたのだと思う。)
後から購入した郵便荷物合造車のキハユニ26を組み合わせて走行させていたのだが、こちらの保存状態は良い。(高速テスト走行は、キハ20と2軸貨車の組み合わせだったかな・・・。)

  


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