FC2ブログ

nKアーカイブ

旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2013年11月 昼の憩い 高輪大木戸跡~高輪ガード

2013年11月23日
午後1時 昼食は午後の研修が眠くならないよう、パン2個とコーヒーで済ませ。ちょっと散策に出掛けてみた。

高輪大木戸跡 <説明>
国道15号 第一京浜を歩いていると、歩道を塞ぐ石垣を発見。高輪大木戸は、東海道筋から江戸市中への人々の出入りを取り締まった場所。近くには、赤穂浪士ゆかりの泉岳寺もある。でも、気になるのは案内板【写真】で見つけた、車両基地の下を通る通路。

高輪大木戸跡

高輪大木戸跡
2013年11月25日 撮影

高輪大木戸跡
2013年11月25日 撮影

高輪ガード
たぶん良い撮影ポイントは無さそうだが、ひとまず反対側に抜けてみることにした。
高輪ガード

高輪ガード

この通路、歩行者だけでなくクルマ(もちろん一方通行)や自転車も通り抜け、結構交通量が多い。後から来るクルマを気にしつつ、撮影開始。
高輪ガード

今までに無く、電車との距離が近い。
高輪ガード

視界が狭く、タイミングが計りづらい。
高輪ガード

高さ制限1.5mだがガード下は身長174cmの私でも、まだ余裕がある。それにしても、ここを自転車で通りぬける人がいるのは驚き。
高輪ガード

少し進むと天井がコンクリートで覆われ高さも低くなり(たぶん160cm前後)、まっすぐ立つとことができないので腰をかがめて歩く。まだ中間地点ではないようだ、戻ろうかな・・・。
高輪ガード

戻っても何も収穫が無さそうなので、気を取り直し前進。やっと中間地点を過ぎ、出口が見えてきた。そろそろ、腰がつらい。
高輪ガード

後で調べると、時間短縮に有効なタクシーの定番ルートだそうだ。タクシー会社によっては屋根の提灯が壊れないよう、高さを低くした高輪仕様もあるらしい。
高輪ガード

ついに出口にたどり着いた。
高輪ガード

予想通りの展開。高架下には倉庫などの施設があり、線路はまったく見えない。
高輪ガードの出口付近 (芝浦側)

高輪ガードを逆戻りする気はないが、かと云って品川駅まで行く時間は無い。田町駅方面もルートを間違うと大変だ。さて、どうしよう。
高輪ガードの出口付近 (芝浦側)

<お出掛けメモ>
今回も、岡山機関区の24ヶ坪地下道【ブログ】や東北本線の尾久駅地下道【ブログ】を訪れた時のように、たまたま見つけた場所だった。やっぱり線路際は、歩いてみないと・・・。

<参考資料>
【鉄視点】キズだらけの高輪ガードと田町車両センターの”激変前夜”を見る
http://response.jp/article/2013/04/11/195767.html


●小便小僧は知っていた Rail Story 9 (Episodes of Japanese Railway
http://www.ne.jp/asahi/mulberry/mt/rail9/keihin.html
※国鉄京浜急行線について詳しい。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道ぶらり旅へ 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://nkarchive.blog.fc2.com/tb.php/688-a8a7248a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)