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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2014年8月 天を知る・時を知る 【国立科学博物館】

2014年8月1日
国立科学博物館 日本館 1F 南翼(東京都台東区上野公園)

天を知る
江戸時代の天文学は月と太陽を観測することで、「太陰太陽暦」の暦の作成に用いられた。その当時に使われた天球儀や渾天儀など、「天地明察」の世界を実感できる。その後、明治に入ると「太陽暦」が採用され、トロートン天体望遠鏡など西洋の観測機器が輸入された。

トロートン天体望遠鏡【国立科学博物館】

天球儀【国立科学博物館】

渾天儀【国立科学博物館】


日本の暦の移り変わり
日本の暦の移り変わり【国立科学博物館】


トロートン天体望遠鏡 <説明>
トロートン天体望遠鏡【国立科学博物館】


江戸時代の時計
江戸時代の時計【国立科学博物館】

江戸時代の時計【国立科学博物館】

19世紀~20世紀初頭の顕微鏡
19世紀~20世紀初頭の顕微鏡【国立科学博物館】


フーコーの振り子 <説明>
子供の頃から「フーコーの振り子」という言葉は知っているのだが、今だによくわかっていなかった。天井から吊り下げられた振り子の軌道から、地球の自転による影響が証明できると云うことだそうだ。日本各地の科学館でも、同様の展示を見ることができる。

フーコーの振り子【国立科学博物館】


<編集メモ>
江戸時代の天文学や数学、からくり細工などの技術力の高さは知っていたが、あらためてその実力を実感できた。この展示だけでも時間を取りすぎそうなので、地震計などの展示は撮影なし。


<参考資料>
国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/

渾天儀とは ~江戸時代の天文学~【富山市科学博物館】
http://www.tsm.toyama.toyama.jp/tao/aroom/edo/ko-index.htm

フーコーの振り子(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/フーコーの振り子


  

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