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旅行やドライブで撮り貯めた写真と、行く先々で生じた疑問を調べた「自由研究」を紹介しています。

2014年8月 日本人と自然 【国立科学博物館】

2014年8月1日
国立科学博物館 日本館 2F 北翼(東京都台東区上野公園)

日本人と自然
縄文・弥生から現代まで、日本人と自然の関わりについての展示。その中でも、動物との関わりに着目してみると、大昔からの犬と暮らし、牛や馬、ニワトリや金魚など、日本人とつながりが深い生き物が多い。そしてその影で、絶滅した動物もいる。

縄文時代の日本人【国立科学博物館】

甲斐犬・カラフト犬・秋田犬【国立科学博物館】

ニワトリの品種改良【国立科学博物館】


カラフト犬 ジロ
南極観測船「宗谷」第1次南極観測隊に同行し、天候不順による第2次南極観測の中止から南極に取り残されたが、1年後にタロと共に生還を果たした。ちなみに、タロは北海道大学植物園に展示されているそうだ。
カラフト犬 ジロ 【国立科学博物館】

秋田犬 忠犬ハチ公
「白戸家のお父さん犬」ではなくて、亡くなった主人の帰りをいつまでも待ち続けた美談から渋谷駅前で銅像になっている有名な犬。
秋田犬 忠犬ハチ公 【国立科学博物館】


品種改良

ニワトリ <品種>
食用にはじまり、闘鶏・観賞用と幅広い用途で改良・交配が行われてきたことがわかる。
ニワトリの品種改良 【国立科学博物館】

金魚
金魚の品種改良【国立科学博物館】


菊の品種改良【国立科学博物館】


絶滅した生き物たち

トキ
かつては日本各地に生息し、ありふれた鳥であったが、人間の生活圏の広がりと乱獲により激減し、2003年 佐渡島に残った1羽が死に日本のトキは絶滅した。
トキ【国立科学博物館】

ニホンオオカミ
柳田国男の「遠野物語」には欠かせない存在。原因は明確ではないようだが、明治末期には絶滅したと考えられている。現在起きている鹿などの野生生物による食害などを考えると、生態系のバランスには必要だったように思う。しかし、ニホンオオカミが生き残っていたとすると、気軽に山歩きできない訳で・・・。
ニホンオオカミ【国立科学博物館】


<編集メモ>
今日は説明の必要の無いものばかりでしたが、それでは手抜き過ぎるので一応書いてはみたが、やっぱり蛇足か?
それにしても、いろいろ写真を撮ってはきたが、どうブログにまとめるかが難しいところだ。


<参考資料>
国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/


やっぱり欲しいかも・・・。
  

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